当日の盛岡市は、小雨が降ったりやんだりの少し肌寒い一日でした。
4月15日(土)、軽米町商工会等が出店する物産・特産販売コーナーの一画をお借りして、当協会としては初めてとなる「材木町よ市」に参加させていただきました。
この「材木町よ市」。4月から11月までの土曜日に毎週開かれ、昭和49年に始まって以来、今年で44回目を迎えるのだそうです。たくさんのテントが立ち、さまざまな商品が並ぶ様子はさながら異国のマルシェのような雰囲気。小雨にもかかわらず、圧倒されるようなその人出は、44年の長い歴史を物語っているかのようでした。
「2017軽米町のチューリップ園」のPRを兼ねて用意させていただいた300個の球根ポットプレゼントコーナーには長蛇の列ができ、16時の開始からわずか10分でなくなってしまうほどの盛況ぶり。なかには1時間以上も前から並んでお待ちいただいたお客さまもいらっしゃいました。ぜひ、軽米町に足を運んでいただき、鮮やかに咲き誇る15万本のチューリップを直にご覧いただきたいと思います。
販売コーナーにお立ち寄りいただいた多くのお客さま、材木町よ市実行委員会ほか関係者の皆さまには大変お世話になりました。ありがとうございました。











